月
17
8月
2009
【日商PC検定】3級知識科目-「共通分野」
前回お伝えしたように、知識科目は「文書作成分野」と「データ活用分野」の分野別の問題と、IT全般に関わる「共通分野」の2分野に分かれて出題されます。
「共通分野」は、ワードやエクセルといったアプリケーションソフト寄りの勉強を主にしてきた方や、企業などでの実務経験はあるがパソコンやITを苦手とする方には少々勉強しづらい分野ではないでしょうか。
「共通分野」ではネットワーク(LAN・インターネット)を活用して、効率良く企業実務を行うために知っておくべき、IT全般に関わる基礎知識が問われます。
3級知識科目の「共通分野」で要求されるのは次の項目です。
- ネット社会における企業実務、ビジネススタイルについて理解している。
- 電子コミュニケーションの特徴と留意点を理解している。
- デジタルデータの特徴、単位、ファイルの種類、記録メディアについて理解している。
- 電子メールの特徴と仕組み、メール文の基本を理解している。
- ホームページの特徴と仕組みについて理解している。
- ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識を身につけている。
- 社内ネットワークの活用(グループウェア等)に関する基本的な知識を身につけている。
- 情報セキュリティに関する基本的な知識を身につけている。
- ネット社会における法律(個人情報保護法、知的財産保護法等)、コンプライアンスに関する基本的な知識を身につけている。
- ネット社会における環境と人への配慮について理解している。
