【グーグル活用】検索のコツ1(キーワードの入力順)

検索窓に2つ以上のキーワードを入力する場合、入力の順番を変えると検索結果が変わってきます。これはグーグルに限らず他の検索サイトでも同じことが言えます。

キーワードが1つだけだと、検索結果があまりにも多くなり過ぎてなかなか目指す情報にたどり着けない、ということがあります。そんな時は、1つ目のキーワードの後ろに1文字分の空きスペースを入れて、次に2つ目のキーワードを入力すると、検索結果を絞り込むことができます。

 

それでもまだダメな時は、さらにスペースをはさんで3つ目・4つ目とキーワードを増やすこともできます。この複数のキーワードを入力する絞り込み検索のことは、きっと多くの方がご存じのことでしょう。

 

でもその時に、キーワードの順番まで考えて入力している方は少ないのではないでしょうか。実は検索サイトは、左側に入力したキーワードほど重要だと判断しています。

 

今年の夏休みはお金もないことだし、どこか近くの日帰り温泉にでも行ってみようかと、ちょうど考えていたところだったので、早速試しに検索してみましょう。

 

キーワードは、「日帰り温泉」と「新潟県」の2つです。

google検索結果1

 

 

初めは、

「日帰り温泉 新潟県」と入力した場合です。

 

検索数は約157万件と出ました。

google検索結果2

 

 

次に順番を入れ替えて、「新潟県 日帰り温泉」と入力した場合です。

 

検索数は約107万件と50万件も減りました。

結果の順位をよく見ると、実は検索1位は同じサイトです。最近では、検索上位に表示されるようにしっかりと対策を施しているサイトが増えてきました。それを実現する技術を、「検索エンジン最適化(SEO)」と言います。

 

結果として、SEOが施され上位に表示されてくるようなサイトはキーワードの順番が違ってもさほど影響を受けない、ということがあるようです。ただやはり、キーワードの順番が検索結果に影響する、ということは知っておいたほうがよいでしょう。

 

さて、検索結果1位の「新潟県内日帰り温泉おすすめ情報」を見てみると、・・・普通の温泉旅館も日帰り温泉リストに載ってますね~。五泉の咲花温泉もみんな載っています。

 

その中からAランクはと・・・、おおっ!以前行ったことがある「ホテル平○○門」がありました。ここの露天風呂は確か、小さいながらもなかなか良かったような記憶があります。

 

今年の夏休みは、お手軽な近所の日帰り温泉に決めちゃいましょう。めでたし、めでたしと・・・。(^^;