【グーグル活用】ブラウザの「ページ内検索」は便利

検索によって表示されたホームページの1ページの量が多過ぎる時、ブラウザの「ページ内検索」機能を使うと要領良く情報を見つけ出すことができます。

検索結果の一覧からリンク先をクリックすると、時折そのサイトが何らかの掲示板だったりすることがあります。そこでは多くの人が様々な書き込みをしていることがあり、場合によっては1ページがかなりの量で、そんな時は目指す情報がなかなか見つからず、結局あきらめて検索結果の一覧に戻ってしまうことが多いものです。

 

また掲示板以外でも個人が開設しているサイトなどでは、見易さがあまり意識されておらず、結果として1ページがとても長くなっている場合もあります。

 

そんな時に役立つのがページ内を検索する機能です。この機能は検索サイトとは無関係で、「ブラウザ」と呼ばれる「ホームページ閲覧ソフト」が持つものです。例えば多くの方は、ウィンドウズに標準で付属する「インターネットエクスプローラー(IE)」という名前のブラウザを使っていると思います。

 

IEの場合、メニューバーの「編集」をクリック、次に「このページの検索」をクリックし、表示される検索窓にキーワードを入力すれば、そのページ内のキーワードと同じ箇所をマーカー表示で誘導してくれます。

 

ただし、XPに付属していたIE6は問題ないのですが、Vistaに付属するIE7とIE8は、通常はメニューバーが表示されていません。その場合はキーボードの「Alt(オルト)」キーを押すと、一時的にメニューバーの表示・非表示を切り換えることができます。

 

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